コミュニケーションを楽しむボードゲームの作品-3選-

ボードゲーム

初めまして! 自称:アクワイア研究家 のだじゅらく と申します。

ボードゲームは皆様が思っている以上に種類があります。

テーマごとに分類できるほど種類が豊富で、私も全てを把握しきれないほどの数があります。
それほどまでに、娯楽は人生を豊かにすると考えられているのかもしれません。

今回は会話が重要なボードゲームをテーマに3つご紹介します。
会話するゲームは、「人狼」だけではありません。
ちなみに「ワンナイト人狼」の方が遊びやすく調整されています。

話がそれましたが…。
個人で遊ぶ場合は、メルカリで買っても良いですし、飽きたら売っても良いでしょう(笑)

今回もまた紹介するボードゲームの内容はあまり説明しません。
ちょっとでも興味が出たら調べてみましょう。

しつこいとは思いますが、私だけの意見で購入を決めるのは間違っています。結局は自分に本当価値があるのかを吟味しましょう!

スパイ養成玩具。「コードネーム」

プレイ人数:2~8人 プレイ時間:約15分 対象年齢:14歳以上

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姉妹品が多くあり、人気のほどがうかがえるボードゲームです。
(姉妹品:意図的に既存の物品とコンセプトを合わせて作られ、似たような形や性質を持つ物)

極秘任務:スパイマスターのヒントを手掛かりに、敵対組織より先に味方のエージェント全員と接触せよ!『コードネーム』は、ヒントから正解の言葉をみつける、勝っても負けても楽しめるパーティゲームです。

公式サイト:https://hobbyjapan.games/codename/

対象年齢が14歳と多少高いのは暗号の単語が多少難しいのもあるからです。
お子さんがわからなかったら、教えてあげましょう。
もしくは別の単語に差し替えるのも良いでしょう。

特筆すべきはタッグ戦であること。
自分が「思っていること」と相手が「思っていること」は結構違うかも。
そんな機会がきっと訪れる。そんなゲームです。

実はコードネームオンライン(CODENAMES ONLINE)というブラウザ上で遊べるようになったものがあります。
無料で面倒な登録やインストールなどが一切ありません。

購入する前に試してみるのも良いでしょう。

ゲームの「暗殺者」には気を付けて!

人狼よりはマイルド。「インサイダーゲーム」

プレイ人数:4~8人 プレイ時間:約15分 対象年齢:9歳以上

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全体の目的はお題となった単語を制限時間以内に当てること。
ただし…。

私たちはほんとうに自分の意思で決断しているのでしょうか?自分で決断しているようでも、勝手に耳に入ってくる声や目にする情報によって、気づかぬうちに誰かに操作されているのでは…?

公式サイト:https://oinkgames.com/ja/games/analog/insider/

「人狼」の場合は脱落したプレイヤーはゲームに参加できません。
(他の人の反応や結末を見るのが楽しいのも事実ですが…。)

このゲームは脱落が無いのでワイワイ楽しめます。
騙し合いのゲームの中で協力要素もあり、ピリピリした空気になりづらいのでとってもおすすめです。

ただ、今回紹介している他の2つよりは難しめ。
インサイダー役の人はちょっと大変かも。

私も苦手です(笑)すぐバレるのは、それはそれで面白い。
犯罪にならないインサイダーを楽しもう!

嘘も必要な時がある。「チャオチャオ」

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:約25分 対象年齢:8歳以上

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「ガイスター」の際にお話ししたボードゲーム界の巨匠。
「アレックス・ランドルフ」氏の作品です。

サイコロを振ってコマを進めるすごろくゲーム。サイコロは筒の中で振り、出た目は自分だけで確認して出ている目を宣言してコマを進めます。たった9歩でゴールにたどり着ける道のりですが、なぜか、ゴールまでたどり着くのは大変です。

公式サイト:https://mobiusgames.shop-pro.jp/?pid=144935571

ゲーム用語としては「ブラフ」の仕組みを持っています。
(情報に個人差があり、ハッタリ勝負を仕掛けられる)

TV番組の「VS魂」で遊んでいた「DAMASHI魂」の元ネタというと、ピンとくる人はピンとくるかもしれません。

何もコミュニケーションは口だけでなく表情やあらゆる要素から読み取る必要があります。「目は口程に物を言う」ことを教えてくれるでしょう。

たった、一言でも。言葉には意志や意図が乗ってしまうものです。

その出目、本当に「3」ですか?

おわりに

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現実では、会話をあれこれ活用して嘘や毒キノコをちょっとした真実で隠す人もいます。
なんとか、騙されないようにしたいですね。

でも、ゲームの世界ではだますことが娯楽になるから面白いです。

「会話」という行為自体が一種の娯楽であり、「ゲームは遊ぶ相手次第」ということのわかりやすい事例なのかもしれません。

誰が言ったかわかりませんが、「おそらく世の中で最高の話し上手は、人に話をさせる人。」

ボードゲームはコミュニケーションのきっかけとして非常に優秀です。
話しずらいことも、遊びながらなら意外と話せてしまうかも?

是非、皆様のより良い人生の選択肢が増えますように!

見ていただきありがとうございました!

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